でべそ治療ってできるの?
でべそ治療して跡に残らない?
でべそ治療ってどこで受けれるの?いくらくらいかかる?
という人のためにでべそ治療について紹介します。
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品川美容外科
でべそは服を脱がなければわからないものですが、いざ服を脱ぐところプールや温泉では、恥ずかしいものです。
また小さい子の場合はイジメの原因にもなりますので、気になるようであれば治療したいものです。
生まれてすぐはへその緒がちゃんと取れなかったりして、でべそになっている場合がありますが、1歳くらいまでには自然に治るものです。
それ以降は、治療しないとでべそのままでしょう。
気になりだしたら、専門の医師に相談してみましょう。
でべそと言っても種類が2種類あります。
1つは一般的にでべそと言われるもので、へその緒の取れた後の傷口がきれいにふさがらなかった事によってできたもので、指でおしてもへっこみません。
2つ目はヘルニアの1種で、へその裏側で脱腸が起こった事によるものです。 指で押すと1時的にへっこみます。
でべそを治療するときは一般的には手術になります。
でべその手術は、特に前日に何かをしなければいけないということはありません。
でべその手術にも麻酔を使用しますが、局部麻酔になります。
手術時間は30〜40分程度で、手術後は普通に帰宅できます。
手術当日はお風呂はダメですが、2日後くらいからお風呂もOKになります。 お風呂上りには消毒をしてもらうことになります。
1週間後に経過を診るため通院してみるとよいでしょう。
手術方法や病院によってはそれも必要なし、何か問題あったときだけ通院して下さいというところもあります。
でべその手術で縫合した後の抜糸は、最近は溶ける糸を使用するところが多くその必要がなりところが多いです。
おへそは元々しわの多いところですので、でべそ手術後の傷跡はほとんどわかりません。
でべその手術を受けた場合の保険の適応ですが、でべその種類により異なります。
普通のでべその場合は、健康上は問題ないということで保険適応外となります。
また、ヘルニアの1種のでべその場合は、保険が適応されます。
費用としては保険適応外でクリニックにも多少異なりますが、10万円くらいからとなっています。
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