でべそ治療 手術


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赤ちゃんのでべそ

赤ちゃん(乳児)のおへそはでべそであることが多く、心配されるお母さんも多いと思います。

新生児ともなると、小さいことでも何か体に影響があるのではないかと心配になるものです。


赤ちゃんがでべそであることはよくあることで、たいていは問題ありません。

だいたい1歳から2歳くらいになってハイハイなどで腹筋がついてくるころには、自然に引っ込んでしまうようです。 

約9割の赤ちゃんのでべそは自然と治るといわれています。


2歳をすぎてもまだでべそであるようであれば、それは自然にはひっこまないものとなります。


それならば、すぐにでべそ手術と考えるかもしれませんが、まずは小児科や外科などで医師に見てもらうのが一番でしょう。

赤ちゃんのでべそは医師のせい?

よく言われているのが、出産時に医師がへその緒を切るのが下手だから、でべそになるということも聞くかもしれませんが、関係ありません。

医師の名誉のためにも。


へその緒を切る時は、赤ちゃんのお腹ギリギリできるわけではなく、ある程度余裕をもたせて医師は切ります。

そして、1週間くらいするとその余分なへその緒の部分も自然にポロリと取れるわけです。



右上は、私の子供のでべその写真ですが、別な用で小児科の先生に診てもらいましたが、特に問題ありませんと言われました。

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